京都の老舗漬物店「ニシダや」の魅力と歴史
ニシダやという名前の漬物屋さんは京都にあるお店でかなりの老舗であるということが分かりました。
創業者の方が生まれたのは明治44年ということで、この方はわずか9歳で両親と死別をしてしまったそうです。
とてもかわいそうですね。
しかし、この創業者が辿り着いた所が西田青果店という店であり、彼が27歳になった昭和11年に成果類以外の商いをするということで、西田青果店の西田を継承し漬物のニシダやを創業したということです。
9歳で親と死別して27歳で漬物屋を創業したとはかなりの苦労人のようですね。
私は漬物はあまり食べる方ではありませんが、ニシダやは京都では知らない人はいないくらいの有名な店なのでしょう。
ちなみに漬物 オリジナル ニシダやの名物はしば漬けやおらがむら漬けだそうです。
なぜこれがニシダやの名物になっているのかですが、創業者の辻村安右衛門が研究に研究を重ねた結果誕生させた漬物 オリジナルだということです。
つまり、創業当時からあるロングセラー商品ということなのでしょう。
一番少ないもので432円もするので結構高いなとは思うのですが、仏事用の物など、多くの商品は年間売り上げ40万個も突破しているということです。
これをお供え物として仏壇に挙げられたとしたら、ご先祖様もおいしくて天国から戻って来てしまいそうな勢いですね。
ただ、漬物はこれだけではなくありとあらゆる商品が漬物になって販売されています。
私がとてもキレイだなと思ったのがさくら漬けというさくらの形をした漬物です。
これはメディアで紹介されたそうです。
ちなみにこの商品は、ZIPで放送中のコーナー、水卜麻美と一緒に朝ごはんのコーナーで取り上げられていたそうですよ。
いつもこのコーナーを見る度に歯に汚れが付かないのかなと心配になってしまうのですが、水卜ちゃんがおいしそうに食べるし珍しい商品を知ることができるのでいいコーナーだと思います。
他にもヒルナンデスなどの番組でも商品が取り上げられているとのことで、かなり注目度が高いことがわかります。